2021年9月19日(日) 15:00~16:30

写真対談「沖縄を『撮る』ということ」石川文洋 ✕ 大城弘明

 



  • 会場:ジュンク堂書店那覇店
  • 主催:丸善ジュンク堂
  • 出演者など
  • 概要:

    トークイベント

    ジュンク堂書店
     那覇店/MARUZEN那覇店(文具)

    開催日時:2021年09月19日(日) 15:00~16:30
    写真対談「沖縄を『撮る』ということ」石川文洋 ✕ 大城弘明

    日時:2021年9月19日(日)15時~場所:ジュンク堂書店那覇店 B1Fイベント会場トーク出演:石川文洋 大城弘明司会:真久田巧7/10~12/5 沖縄県立博物館・美術館にて 写真展「石川文洋とベトナム戦争」9/12~9/16 那覇市民ギャラリーにて 大城弘明写真展「宮古島島尻のウヤガン」 

    「石川文洋 フォト・アイ ベトナム戦争と沖縄 」(がじゅまるブックス16) ベトナム戦争が激化する中、1965年から68年にかけて戦場の最前線を駆け抜け、その実像を広く世に問うてきた著者が精選したベトナム戦争の記録と、ベトナム戦争に深く関わらざるを得なかった故郷沖縄の現実を活写する。ベトナム以後も沖縄の基地はそこに住む人々の意思に反して強化され、アフガン戦争や中東紛争の後方出撃拠点として機能し続けている。なかんずく、普天間基地撤去の声をすりかえて、辺野古に新たな海兵隊基地をつくろうとする日米両政府の動きは、粘り強い市民の抵抗によって大幅に遅れ、更に様々な問題が吹き出しているが、石川文洋の眼は、辺野古の現場の闘いの中に、ベトナムの民衆の闘いと同じ想いを見出している。沖縄がベトナム戦争の様に再び戦争の軍事拠点となることを拒否する為に何をなすべきかを、この写真集は問うているのだ。 A5判、110頁、並製(糸かがり)、収録写真全99点(内カラー14点)定価(本体1,300円+税)

    「沖縄・宮古島 島尻の秘祭 ウヤガン 大城弘明 フォト・アイ 」(がじゅまるブックス17)琉球列島の魂の基層をなす様々な民俗祭祀の中でも最も秘密のベールに覆われた祭と言われるウヤガンは、宮古大神島とその対岸にある島尻・狩俣の三カ所で執り行われている。この祭りは部外者には見ることを許されず、その実像は不明のままであった。1970年代に入り、一部解禁され、当時民俗学徒であり新参のカメラマンであった著者は許可を得て、その一部の撮影に挑むことが出来た。本書はその成果である。ウヤガンは男子禁制の祭りであり、又、その祭場には何人も入ってはならず、その他様々なタブーの中で行われる祖神を祭る行事である。神となったシマの女達が苦行ともいえる5日間に渡るその様は部外者を圧倒するものがある。この祭りも1990年代に入って中断し再開を志すも、そのメドはたっていない。このまま幻の秘祭とならねばよいのだが。尚、ウヤガンの他に、宮古の奇祭と言われるパーントゥの記録も収録されている。沖縄の民俗写真の精華と言っていい写真集である。 A5判、112頁、並製 カラー16頁+モノクロ82頁、解説 定価(本体1,300円+税)

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