2021年6月21日(月) 19:30~

森岡正博×上東麻子オンライントークイベント『ルポ「命の選別」』(文藝春秋)刊行記念

 



  • 会場:オンライン
  • 主催:丸善ジュンク堂
  • 出演者など
  • 概要:

    トークイベント

    ジュンク堂書店
     池袋本店

    開催日時:2021年06月21日(月) 19:30~
    【19:30開演】森岡正博×上東麻子オンライントークイベント『ルポ「命の選別」』(文藝春秋)刊行記念

    森岡正博(哲学者)上東麻子(毎日新聞記者)JUNKUDO IKEBUKURO ONLINE19:30開演<注意事項>・ご参加いただくためには、ZOOMを視聴できる環境が必要です。お手数ですが https://zoom.us/ より、PC/スマホでアプリを入手お願いいたします。ご購入いただくと、配信URLの記載されたテキストファイルをダウンロードしていただくことができます。ZOOMダウンロードはこちらからまた、当日ご覧になられない場合、一週間のアーカイブ視聴を用意しておりますので、そちらもご利用ください。・回線・機器の状況によっては通信が不安定になる可能性があること、また、それを原因とした 映像等の不具合が発生した場合も、返金等にはご対応いたしかねますことを、予めご了承ください。・台風など自然災害や、緊急事態宣言などにより、開催を中止にする場合があります。イベントの詳細、チケットのお申込みはこちらから【内容紹介】近年、「優生思想」がクローズアップされる事態が相次ぐ。社会を震撼させた2016年の相模原殺傷事件は、障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を殺害した男の「障害者は不幸をつくることしかできない」といった言動が注目を集めた。2018年には旧優生保護法下の強制不妊手術の被害者が国家賠償を求めて提訴した。 同じ時期、「命の選別」と問題視されてきた出生前診断や着床前診断の大幅拡大が打ち出された。コロナ禍は、これまであった弱者への差別を浮き彫りにし、「トリアージ」という言葉が飛び交う。 国家が推進した強制不妊は姿を消した。しかし、むしろ日本は、形を変えて「優生社会」化しているのではないか。ビジネスと技術で加速化する「優生社会」で、私たちは息苦しさを感じていないだろうか? 過去から現在まで、脈々と受け継がれる優生思想の正体とは何か? その実態を報告し、「無痛文明論」、「反出生主義」もキーワードに哲学者と新聞記者が語り合う。

    【講師紹介】●森岡正博(もりおか・まさひろ)1958年、高知県生まれ。早稲田大学人間科学部教授(生命の哲学)。哲学、倫理学、生命学を中心に、学術書からエッセーまで幅広い執筆活動を行う。著書に「生命学に何ができるか」(勁草書房)、「無痛文明論」(トランスビュー)、「草食系男子の恋愛学」(MF文庫ダ・ヴィンチ)、「まんが 哲学入門」(講談社現代新書)など。

    ●上東麻子(かみひがし・あさこ)1996年、早稲田大学卒。毎日新聞記者。障害福祉、精神医療、性暴力などを取材。キャンペーン報道「旧優生保護法を問う」取材班で2018年度新聞協会賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞奨励賞。連載「やまゆり園事件は終わったか?~福祉を問う」で2020年貧困ジャーナリズム賞。共著に「強制不妊―旧優生保護法を問う」(毎日新聞出版)。

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