2021年7月8日(木曜日)午後2時~午後3時30分

難読漢字を深堀りする 第2回「動植物の難読漢字を読み解く」

東京 その他



  • 会場:地下1階日比谷コンベンションホール(大ホール)
  • 主催:日比谷図書文化館
  • 出演者など
  • 概要:

    難読漢字を深堀りする
    第2回「動植物の難読漢字を読み解く」
    今から3000年以上も前に中国で発明された漢字には、元々は中国語としての読み方しかありませんでした。それを日本語の読み書きに用いるために、日本人はさまざまな工夫をしてきたのです。「顰蹙(ひんしゅく)」「響めく(どよめく)」「木天蓼(またたび)」「金糸雀(カナリア)」といった読み方が難しい漢字も、その努力の中から生み出されたもの。さまざまな難読漢字の読み方を学びながら、その最後に秘められた、漢字と日本語の歴史に迫ります。

    ※今後の感染拡大状況により、変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

    第1回「音読みと訓読みと当て字」
    2021年6月17日(木曜日)午後2時~午後3時30分
    https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20210617-2020/

    基本情報
    開催日時
    2021年7月8日(木曜日)
    午後2時~午後3時30分

    開催場所
    日比谷図書文化館

    開場時間
    午後1時30分

    会場
    地下1階
    日比谷コンベンションホール(大ホール)

    講師:円満字 二郎 (フリーライター)
    ■円満字 二郎(えんまんじ じろう)
    1967年、兵庫県西宮市生まれ。大学卒業後、出版社で国語教科書や漢和辞典などの担当編集者として働く。2008年、退職してフリーに。著書に、『漢字の使い分けときあかし辞典』『部首ときあかし辞典』『漢字の使い分けときあかし辞典』(以上、研究社)、『漢和辞典的に申しますと。』(文春文庫)、『漢字の植物苑 花の名前をたずねてみれば』(岩波書店)、『雨かんむり漢字読本』(草思社文庫)、最新刊の『難読漢字の奥義書』(草思社)などがある。
    詳細情報
    定員 60名(事前申込順、定員に達し次第締切)
    ※会場定員は207名ですが、新型コロナウイルス感染防止対策としてソーシャルディスタンス確保のため定員を少なく設定し募集を行います。
    参加費 1,000円
    お申し込み方法 お申し込みフォーム、電話(03‐3502‐3340)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
    *小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です)
    ご来館者の皆様へのお願い ・館内では必ずマスクをご着用ください。
    ・ご入館時には手指の消毒、職員による検温、入館票のご記入(「貸出券番号」または「名前と電話番号」)をお願いします。
    お問い合わせ 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)

  • 申し込みなどの詳細

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