2020年11月24日(火)19:00 ~

飯田泰之×井上智洋 経済学は格差をどのように捉えてきたか──コロナショックとこれからの世界経済

東京 ビジネス・経済・金融・投資



  • 会場:ゲンロンカフェ
  • 主催:ゲンロンカフェ
  • 出演者など:  飯田泰之 × 井上智洋
  • 概要:

    本イベントは、シラスまたはニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからご覧いただけます。
    番組では皆さまからの質問やお便りを募集します。
    登壇者への質問、メッセージなどを下記の投稿フォームからお送りください。
    番組のなかで、お寄せいただいた投稿をご紹介させていただきます。皆さまからの投稿お待ちしております。
     
    【イベント概要】
    新型コロナウイルスの流行は、
    世界各国の財政スタンスは大きく変化している。
    2020年は世界経済の転換点として、
    記憶されることになるかもしれない。
    長らく主流を占めてきた緊縮派に対し、
    世界的にMMT(現代貨幣理論)が注目を集め、
    反緊縮派が勢いを増している。
    緊縮から反緊縮への大転換は生じるのか。
    マルクスからクズネッツ、
    そしてピケティにかけて、
    格差認識はどのように変化してきたのか。
    経済学も歴史を踏まえながら、これからの分配を語る。
    ※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。









    飯田泰之
    Yasuyuki Iida

    エコノミスト。1975年東京生まれ。埼玉県日高市育ち。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了、博士課程単位取得中退、駒澤大学経済学部専任講師・准教授を経て2013年より明治大学政治経済学部准教授。著書に『マクロ経済学の核心』(光文社新書)、『経済学講義』(ちくま新書)、『日本史に学ぶマネーの論理』(PHP研究所)など。









    井上智洋
    Tomohiro Inoue

    駒澤大学経済学部准教授、早稲田大学非常勤講師、慶應義塾大学SFC研究所上席研究員、総務省AIネットワーク化検討会議構成員、AI社会論研究会共同発起人。博士(経済学)。慶應義塾大学環境情報学部卒業。2011年に早稲田大学大学院経済学研究科で博士号を取得。早稲田大学政治経済学部助教、駒澤大学経済学部講師を経て、2017年より同大学准教授。著書に『人工知能と経済の未来』(文春新書)、『MMT 現代貨幣理論とは何か』(講談社選書メチエ)、『純粋機械化経済』(日本経済新聞出版社)など。




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