2020年10月23日(金曜日)午後7時~午後8時30分

電子の悩みが新材料を生み出す~量子ビームで見るナノ構造〜

 



  • 会場:地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
  • 主催:日比谷図書文化館
  • 出演者など
  • 概要:

    KEK物理学シリーズvol.3 電子の悩みが新材料を生み出す~量子ビームで見るナノ構造〜

    「電子」というと、皆さんは一体どんなイメージを思い浮かべますか。稲妻?放電管?それとも原子核の周りを飛び回る電子?電子の素顔はとても複雑で神秘的です。実は、物質の中で電子は大いに悩んでいるのです。さまざまな事情で電子は自由に振る舞えないからです。でも環境を少し変えてやると、生き生きと動きまわるようになります。そんな電子は驚くべき働きをして、新しい顔を見せてくれます。高エネルギー加速器で作られた量子ビームを使うと、そんな電子のドラマをじっくり観測できるのです。本講演では、量子ビーム科学の面白さを紹介します。

    ※今後の新型コロナウイルス感染拡大状況により、変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

    基本情報

    開催日時
    2020年10月23日(金曜日)
    午後7時~午後8時30分

    開催場所
    日比谷図書文化館

    開場時間
    午後6時30分

    会場
    地下1階
    日比谷コンベンションホール(大ホール)

    協力
    大学共同利用機関法人
    高エネルギー加速器研究機構

    講師:村上 洋一(高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 教授)
    ■村上洋一(むらかみよういち)
    大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了、工学博士。筑波大学 講師、東京大学 助手、高エネルギー物理学研究所 助教授、東北大学 教授を経て現職。放射光・中性子・ミュオンなどの量子ビームを利用した強相関電子系の構造物性研究に従事。著書に『新しい放射光の科学』『結晶解析ハンドブック』『丸善実験物理学講座5,6』『放射光科学入門』『放射光X線磁気分光と散乱』『日本の結晶学(II)』『KEK物理学シリーズ第7巻』(すべて共著)などがある。

    詳細情報

    定員 60名(事前申込順、定員に達し次第締切)
    ※会場定員は207名ですが、新型コロナウイルス感染防止対策としてソーシャルディスタンス確保のため定員を少なく設定し募集を行います。
    参加費 1,000円
    お申し込み方法 お申し込みフォーム、電話(03‐3502‐3340)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
    *小学生以下のお子さまが参加される場合は保護者の同伴が必要です。(同伴の方にも参加費が必要です)
    お問い合わせ 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)

  • 申し込みなどの詳細

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