2020年1月17日 Fri

高口康太×安田峰俊×山谷剛史「B級中国 vs. S級中国 香港デモ、エロ、米中貿易摩擦、B級ガジェット、台湾総統選……2020年中国を占う旧正月直前スペシャル」

 



  • 会場:本屋B&B 世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
  • 主催:東京・下北沢 本屋B&B
  • 出演者など
  • 概要:

    「専門分野は中国のラブドール事情と中国の恐竜事情」
    「ルワンダとベトナムで現地人の中国語通訳を雇って取材したでござる」

    「さいはての中国」を追い求めていたら、自分がさいはての存在になっていたルポライター・安田峰俊さん。

    「カンボジアで懐かしいカオス中国を見てきた」

    “カオスなガジェットはいねぇか、カオスなITはいねぇか”……中国を飛びだしカンボジアの港町までさまよいつつ、小岩のアジアン飯屋で中国産スタートアップメディア「36kr」の特別解説員」を名乗るITなまはげこと、アジアITライターの山谷剛史さん。

    「中国の恐るべき監視社会を追いかけていたら、友達がいないボッチを暴き出す別の意味で恐ろしいAIにでくわしてしまった」

    “テクノロジーをフィールドワークする”を口実に中国の路地裏で青島ビールを飲みまくるジャーナリストの高口康太さん。

    中国の地べたを這いずりながら取材するも、いつもトホホ体験に遭遇する中国物書き界の鎮守直廊三人衆。

    しかし、B級話からしか見えてこないリアル中国の姿があるのもまた事実。

    人気ライター3名による人気イベントの第4弾。紋切り型の中国理解よりもディープな話が知りたい、バカ笑いしつつも軽くお勉強したい、お勉強はしたくないけど笑いたいという人にぴったりのイベントです。

    政治、事件、工口、経済、トホホ日本、テクノロジー、ダメ評価経済とトラベラーなどなど縦横無尽に語り尽くします。

    ※ツイッターハッシュタグ
    #B級中国

    【出演者プロフィール】

    高口康太(たかぐち・こうた)
    ジャーナリスト、翻訳家。1976年生まれ。二度の中国留学を経て、中国の経済、社会、文化を専門とするジャーナリストに。雑誌、ウェブメディアに多数の記事を寄稿している。著書に『現代中国経営者列伝』『なぜ、習近平は激怒したのか——人気漫画家が亡命した理由』、共著に『幸福な監視国家・中国』『中国S級B級論』など。

    安田峰俊(やすだ・みねとし)
    ルポライター、立命館大学人文科学研究所客員研究員。1982年滋賀県生まれ。六四天安門事件の経験者に取材した『八九六四』(KADOKAWA)が第5回城山三郎賞・第50回大宅壮一ノンフィクション賞をW受賞。近刊に中国のアフリカ進出やカナダのチャイニーズ・フリーメーソン、オタク恐竜博士からYouTuber大富豪の郭文貴まで追いかけた『もっとさいはての中国』(小学館新書)。他の著書に『和僑』『移民 棄民 遺民』(角川文庫)、『さいはての中国』(小学館新書)、『性と欲望の中国』(文春新書)など。

    山谷剛史(やまや・たけし)
    フリーランスライター。1976年東京都生まれ。2002年より中国雲南省昆明市を拠点に活動。今年は結構日本と中国以外のアジア。中国、インド、アセアンのITや消費トレンドをIT系メディア・経済系メディア・トレンド誌などに執筆。メディア出演、講演も行う。著書に『中国のインターネット史 ワールドワイドウェブからの独立』『新しい中国人 ネットで団結する若者たち』『中国S級B級論』など。

     

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