2020年1月16日(木)19時00分~(開場18時30分)

『いつだって読むのは目の前の一冊なのだ』(作品社)刊行記念池澤夏樹さん×松山巖さんトークイベント「本への誘惑──書評という仕事」

 



  • 会場:東京堂書店
  • 主催:東京堂書店
  • 出演者など: 池澤夏樹(いけざわ・なつき)
  • 概要:

    誕生日が4日違いという、池澤夏樹さんと松山巖さん。同時代を併走してきたお二人が、奇しくも大著の書評集を上梓した。池澤さんの『いつだってあるのは目の前の一冊なのだ』(作品社刊、704頁)と松山さんの『本を読む。──松山巖書評集』(西田書店刊、894頁)。本読み巧者のお二人に書評という仕事の魅力について存分に語っていただきます。

    ≪プロフィール≫
    池澤夏樹(いけざわ・なつき)
    1945年、北海道帯広市に生まれる。1984年、『夏の朝の成層圏』で長篇小説デビュー。1987年発表の『スティル・ライフ』で第98回芥川賞を受賞。その後の作品に『母なる自然のおっぱい』(読売文学賞)『マシアス・ギリの失脚』(谷崎潤一郎賞)『楽しい終末』(伊藤整文学賞)『静かな大地』(親鸞賞)『花を運ぶ妹』(毎日出版文化賞)など。その他、編著に『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集』(全30巻)、『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』(全30巻、刊行中)など。
    松山巖(まつやま・いわお)
    1945年、東京に生まれる。東京芸術大学美術学部建築科卒業。作家、評論家。デビュー作『乱歩と東京』が日本推理作家協会賞を受賞。その他エッセイ・評論に『まぼろしのインテリア』(後に改題『百年の棲家』)、『うわさの遠近法』(サントリー学芸賞)『群衆――機械のなかの難民』(読売文学賞)『銀ヤンマ、匂いガラス』『世紀末の一年――一九〇〇年ジャパン』『住み家殺人事件――建築論ノート』、小説に『闇のなかの石』(伊藤整文学賞)『猫風船』など。2012年、建築学会文化賞受賞。

    開催日時:2020年1月16日(木) 19時00分~(開場18時30分)
    開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
    参加費: おひとり様1,000円(要予約)
    予約方法:メール・店頭・電話

    ・メールでご予約の場合
    上記「お申し込みはこちら」のリンク先専用応募フォームからお申し込みください。
    ・店頭または電話でご予約の場合
    イベント名・お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。
           ご予約受付電話番号:03-3291-5181
    ※当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
    ※6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。
    ※会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。
    ※やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話またはメール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。

  • 申し込みなどの詳細

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