2020年2月16日(日)14:00~16:30

「詩人 尹東柱とともに・2020」

 



  • 会場:池袋キャンパス 立教学院諸聖徒礼拝堂
  • 主催:立教大学
  • 出演者など
  • 概要:

    韓国のみならず日本でも多くの人に読まれている詩人・尹東柱(ゆんどんじゅ)(1917~1945)。尹東柱は日本の植民地政策による弾圧の嵐の中で、民族への思いと平和への願いをこめた詩の数々を当時禁じられていたハングルで毅然と書き続けた。尹東柱は1942年立教大学で学んだ後、同志社大学に編入したが、在学中の1943年7月、治安維持法違反の疑いで逮捕された。懲役2年の刑で福岡刑務所に収監され、祖国が解放されるわずか半年前の1945年2月16日未明、27歳という若さで獄死した。
    あれから75年の歳月が流れたが、今もその清冽な詩と生涯が多くの人々の心をとらえ続けている。今年は尹東柱生誕103年を迎える。尹東柱が学んだ立教大学のチャペルで、尹東柱の生涯を辿り、詩人を偲ぶひと時を共に過ごしたい。


    <第一部>追悼礼拝、詩の朗読





    司式




    チャプレン
    金 大原








    <第二部>講演:「尹東柱を未来へ伝える~青春の詩人・尹東柱、高校生が見つめた尹東柱の詩と生涯」





    講師





    野上 瀧彦(のがみ たつひこ) 氏

    元筑摩書房編集者。茨木のり子の随想「空と風と星と詩」(『ハングルへの旅』より)を筑摩書房発行の文部省(現・文部科学省)選定の高校国語教科書(現・高校現代文の教科書)へ掲載。2018国際比較韓国学会国際学術大会で発表。







    萩原 茂(はぎわら しげる) 氏

    1981年より吉祥女子中学校・高等学校勤務。2019年4月より同校校長に就任。筑摩書房教科書に掲載された茨木のり子の随想を授業で扱う。「研究誌」に「茨木のり子の随想『空と風と星と詩』を読む~尹東柱の詩と人間像~」を発表。2018国際比較韓国学会国際学術大会で発表。








    詳細情報




    名称

    「詩人 尹東柱とともに・2020」




    対象者

    本学学生、教職員、校友、一般




    申し込み




    事前申し込み 不要



    資料代:一般1,000円/学生500円








    主催

    詩人尹東柱を記念する立教の会




    協力

    同志社コリア同窓会、福岡・尹東柱の詩を読む会、詩人尹東柱の故郷をたずねる会




    後援

    チャプレン室







  • 申し込みなどの詳細

掲載:
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