2019年10月12日 土曜日 11時00分~12時00分

Lecture series -研究の最先端- no.155 海洋とともに生きる-ブルーバイオテクノロジー-

 



  • 会場:総合博物館 1階 自然史展示室内 ミューズラボ
  • 主催:京都大学
  • 出演者など
  • 概要:

     総合博物館では、2019年第4回となる「Lecture series-研究の最先端-no.155」を開催します。今回は、植田充美農学研究科教授を招き、「海洋とともに生きる-ブルーバイオテクノロジー-」をテーマとします。

     2016年度より開始した当イベントでは、さまざまな分野の研究をリードする本学研究者たちの魅力を、総合博物館のスタッフが対談を通して聞き出します。対談の中では研究の概略だけでなく、研究を進める上での苦労話や、日々の研究生活などにも触れ、多くの聴講者に先端研究に対して親しみを感じてもらえるような形態を模索していきます。中高生の参加も歓迎します。ご一緒に、研究の世界へ。皆さん奮ってご参加ください。

    開催日
    2019年10月12日 土曜日
    時間 11時00分~12時00分
    開催地 総合博物館 1階 自然史展示室内 ミューズラボ
    本部・西部構内マップ【22】
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
    対象 どなたでもご参加いただけます

    詳細等
    演者
    植田 充美(農学研究科教授/京都バイオ計測センタープロジェクト長)

    講演概要
     日本は世界第6位の排他的経済水域を持ちます。世界に誇る有望な海洋を地球環境保全への貢献に生かしていく夢の世界がそこにあります。将来性豊かな海洋資源の活用を目指したブルーバイオテクノロジーの世界を紹介します。

    演者からのメッセージ
     医療レッドバイオテクノロジー、ものづくりホワイトバイオテクノロジー、植物活用グリーンバイオテクノロジーや水圏の浄化グレイバイオテクノロジーに続く、日本がもつ世界に誇る有望な海洋資源を活用するブルーバイオテクノロジーの世界を紹介します。

    参加費 無料 ただし、博物館への入館料が必要です。
    一般400円/高校生・大学生300円/小学生・中学生200円
    ※20名以上の場合は団体観覧料を適用
    ※障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1人、70歳以上の方は無料(要証明)
    申し込み 不要
    問い合わせ 総合博物館
    Tel: 075-753-3272 Fax: 075-753-3277
    E-mail: info*inet.museum.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
    関連リンク http://www.museum.kyoto-u.ac.jp

  • 申し込みなどの詳細

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