2019年7月12日(金)

門田隆将×上祐史浩「オウム事件とは何だったのか~狂気に走った教団と、怠慢という名の警察の罪~」

 



  • 会場:ロフトプラスワン
  • 主催:ロフトプラスワン
  • 出演者など
  • 概要:

    門田隆将×上祐史浩「オウム事件とは何だったのか~狂気に走った教団と、怠慢という名の警察の罪~」

    OPEN 18:30 / START 19:30
    前売¥2,000/当日¥2,500( 要1オーダー)
    前売券はe+より5/19(日)12時〜発売!

    【ファミリーマート店頭でもご購入頂けます】

    【出演】門田隆将、上祐史浩
    オウム事件の死刑囚13名が、相次いで死刑執行されてから一年。
    オウム真理教の狂気と警察の罪を、元死刑囚・井上嘉浩が遺した5000枚の手記と幅広い調査から驚愕の事実を浮き彫りにした、ノンフィクション作家の門田隆将。
    そして、事件当時、その狂気の教団の渦中にいながら、生き残り、新たな道を歩む上祐史浩。

    それぞれの立場から、オウム事件とは何だったのかを問い直す
    時代の節目に、避けることのできない激論が実現!

    さらに、オウム関係の最新情報:アレフに10億円超の仮執行付きの賠償命令の判決が下る!
    平成の終わりの死刑執行に続き、令和に進むオウムの清算の行方とは?

    門田隆将(かどた・りゅうしょう)
    1983年、中央大学法学部卒。作家・ジャーナリスト。高知県生まれ。「毅然と生きた日本人像」をテーマに、幅広い分野で著作を発表。『甲子園への遺言~伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯~』(講談社文庫)、『なぜ君は絶望と闘えたのか~本村洋の3300日~』(新潮文庫)、『死の淵を見た男~吉田昌郎と福島第一原発~』(角川文庫)、『太平洋戦争 最後の証言』シリーズ(小学館)等、ベストセラー多数。『この命、義に捧ぐ~台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡~』(角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。最新刊は、死刑囚・井上嘉浩の獄中記5千枚をもとに描いた『オウム死刑囚 魂の遍歴』(PHP研究所)。
    《上祐 史浩profile》
    仏教思想や心理学などを学ぶ思想哲学の学習教室「ひかりの輪」代表。
    1962年、福岡県出身。早大大学院理工学研究科修士課程(人工知能を研究)を修了後、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入団するも、まもなく退職し、オウム真理教に出家。弟子の最高位の正大師に昇格し、ダライラマ等の海外の著名な宗教者とも繰り返し面会。地下鉄サリン事件発生時にはモスクワに滞在、事件後に帰国し、教団のスポークスマンとなる。偽証罪で逮捕され、出所後「アレフ」代表となるが、麻原・オウム信仰から脱却し、2007年に脱会し、「ひかりの輪」を設立、代表に就任。『オウム事件17年目の告白』(扶桑社)、鼎談『終わらないオウム』(鹿砦社)、田原総一郎氏との対談『危険な宗教の見分け方』(ポプラ社) など著書多数。
    ※要1オーダー(500円以上)
    ※営利目的のチケットの転売は固くお断り致します。 転売チケットは入場をお断りする場合もありますのでご注意くださ い。
    ※撮影・録音・録画などは禁止とさせていただきます。また、 開場時の席取りはご遠慮ください。

  • 申し込みなどの詳細

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