2019年4月17日[Wed]19:00 ~ 21:30(開場18:00)

大森望のSF喫茶#28AI研究の現在とSFの想像力

 



  • 会場:ゲンロンカフェ
  • 主催:ゲンロンカフェ
  • 出演者など:  長谷敏司 × 三宅陽一郎 × 大森望
  • 概要:

    【イベント概要】
    SFは古くから人工知能(AI)を描いてきた。
    「ロボット」という言葉が初めて用いられたチャペックの戯曲『R.U.R.』では、知能を持つロボットたちが主人であるはずの人類へ反乱を起こす。いまからおよそ100年前の作品だ。
    アシモフは1950年発表の『われはロボット 』で、かの有名な「ロボット三原則」を提唱し、のちに生まれる数多のフォロワーのみならず、現実のロボット工学・人工知能研究にも影響を及ぼした。
    SFは、つねに現実の研究を超えた未来像を描こうとしてきた。
    他方、人工知能の研究は、20世紀後半から長足の進歩を遂げてきた。
    AIはチェスや将棋、囲碁の名人たちを打ち倒し、スマートスピーカーが指示に答えて疑問に答えたり、必要な情報を与えてくれたりするようになった。
    「2045年にシンギュラリティ(技術的特異点)が訪れ、人間をしのぐ知性を獲得する」という、
    まさに「SFじみた」説もよく耳にする。
    SFはAIをどう描いてきたのか。
    その間、AIはどう発展してきたのか。
    AIはどこまで進歩し、
    SFの想像力はどこへ向かうのか。
    長年デジタルゲームにおける人工知能開発に携わり、『人工知能のための哲学塾』も話題の三宅陽一郎氏、
    『BEATLESS』『あなたのための物語』といった作品でAIと人間の関係を問い続けてきた長谷敏司氏を迎え、
    翻訳家・書評家として膨大なSF作品に触れてきた大森望氏とともに、
    AIとSFの交錯点を探す。

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