2019年2月14日 Thu

塩田亮吾×高口康太×伊藤亜聖×岡本俊浩「“中国のシリコンバレー”深圳と“世界一のマーケット”義烏レンズが映したギラギラ中国」

 



  • 会場:本屋B&B 世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
  • 主催:東京・下北沢 本屋B&B
  • 出演者など
  • 概要:

    日本の10倍の人口、25倍の国土を持つ中国は多種多様な顔を持っています。

    新たなイノベーションと変わらぬ土臭さ。国際的なエリートと半裸の労働者。豊かさと監視社会が生み出した規律となお残る野蛮さ。

    一筋縄では捉えられない多面体を解くためには、いままでにはないチームを組んでみるのも悪くないはず。

    本イベントでは中国の取材を通じて出会った写真家・塩田亮吾さん、ジャーナリスト・高口康太さん、研究者・伊藤亜聖さん、編集者・岡本俊浩さんがそれぞれの手法と感性でとらえた「中国のいま」をぶつけ合い、複数の視点から中国の実像を描き出すことを目指しています。

    イベントでは、塩田さんが撮影した深圳と義烏の写真の展示も行い、フォトグラファーの目線を糸口に、ジャーナリストと研究者を交えて意見をぶつけあう予定です。

    写真家、ジャーナリスト、研究者、編集者による異種格闘技トーク。

    お楽しみに!

    【参考記事】
    中国「100円ショップの里」の変貌――巨大市場は世界のショールームへ – Yahoo!ニュース
    https://news.yahoo.co.jp/feature/1133

    猛スピードで変わる巨大都市――中国「深セン」に賭ける日本人たち – Yahoo!ニュース
    https://news.yahoo.co.jp/feature/1095

    【出演者プロフィール】
    塩田亮吾(しおた・りょうご)
    写真家。バングラデシュの地下水ヒ素汚染問題や成田空港の三里塚闘争を取材。昨年からはソウルの都市風景の撮影も開始。 Photographer base in Japan.

    高口康太(たかぐち・こうた)
    ジャーナリスト。中国社会、経済、企業の取材を続ける。『週刊東洋経済』『WEDGE』『ニューズウィーク日本版』などに寄稿多数。著書に『現代中国経営者列伝 』(星海社新書)。

    伊藤亜聖(いとう・あせい)
    研究者。中国経済を研究。東京大学社会科学研究所准教授。著書に『現代中国の産業集積』(名古屋大学出版会)、『現代アジア経済論』(有斐閣)。

    岡本俊浩(おかもと・としひろ)
    編集者・ライター。「ヤフーニュース 特集」編集部。音楽ライター、ニュース週刊誌『AERA』での記者経験を経て、現職。

  • 申し込みなどの詳細

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