2019年3月16日(土)14:00~16:00

「三国志の面白さ」

 



  • 会場:立命館大学 衣笠キャンパス
  • 主催:日本文学振興会
  • 出演者など
  • 概要:

    「人生に、文学を」オープン講座は、文学に触れることの楽しさと、そこからもたらされる豊かさについて、参加者が作家とともに考える場です。
    学生、社会人、主婦、シニア層、さまざまなバックグラウンドを持った人たちが、ひとつの場所で文学について考え、意見交換することで、生きるヒントが見つかるかもしれません。
    文学は、人生と無関係なものではありません。本講座に参加して、改めて文学とあなたの人生を見つめ直してみませんか。

    なお、講義の内容を深めるため、参加者は、作家から事前に提示された「課題図書」を読んでいただいた上で、ご来場下さい。

    あなたのご参加をお待ちしております。

    イベント参加者の募集については、下記「イベント概要」にて詳細をご確認後、ご応募ください(受講料無料)。抽選の後、当選者様には郵送でご通知します。
    オープン講座 第14講「三国志の面白さ」
    講座日時 2019年 3月16日(土) 14:00~16:00
    募集人数 120名様
    主催 日本文学振興会
    特別協力 立命館大学

    三国志は後漢末期(曹操が亡くなるまで)がもっとも面白く、その時代の人物を正史をもとに、さぐってみたい。演義とはちがった面白さを発見できるような気がしている。小説家の視点がどのようなものか、わかっていただけるとありがたい。
    宮城谷 昌光さん

    昭和20年、愛知県蒲郡市に生まれる。早稲田大学文学部卒。出版社勤務のかたわら立原正秋に師事する。帰郷し、塾講師を務めつつ発表した「王家の風日」(昭和63年)で脚光を浴びる。平成3年、『天空の舟』で新田次郎文学賞、『夏姫春秋』で直木賞を受賞し、『重耳』で平成5年度芸術選奨文部大臣賞、平成13年、『子産』で吉川英治文学賞を受賞する。中国歴史小説に新しい地平を開いた功績が高く評価され、平成16年に菊池寛賞、同18年に紫綬褒章を受章、さらには『劉邦』で平成27年度毎日芸術賞、同28年、旭日小綬章を受けている。主な著書に『孟夏の太陽』、『沈黙の王』、『晏子』、『孟嘗君』、『太公望』、『風は山河より』、『草原の風』など。「文藝春秋」誌に12年にわたり連載した大著『三国志』は、計12巻に及ぶ。『宮城谷昌光全集』(全21巻)も刊行されている。

    課題図書 こちらの「課題図書」2冊をお読みの上、ご参加ください。
    『三国志名臣伝 後漢編』
    宮城谷昌光著
    文藝春秋
    『三国志名臣伝 後漢編』
    宮城谷昌光著
    文藝春秋

    『「三国志」の知恵』
    狩野直禎著
    講談社現代新書

    『「三国志」の知恵』
    狩野直禎著
    講談社現代新書

    日程 開催場所 応募期間
    2019年3月16日(土) 立命館大学 衣笠キャンパス 2019年2月15日(金)12:00まで
    開催時間、会場の詳細(立命館大学内)、講義内容などの詳細は、
    当選者のみに送付する当選通知書内に同封させていただきます。

  • 申し込みなどの詳細

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